8.6秒バズーカ―「ラッスンゴレライ」から見るテレビ業界の衰退

8.6秒バズーカ―の
「ラッスンゴレライ」
めちゃ流行ってますね。

何やら、
もう1千万再生達成したみたいです。

公開が去年の1月24日になってるんで
約1ヶ月で1000万再生ですよ。

ってか、
ほんま凄い勢いで再生数伸びてますね。

この記事書きながら
どれくらいの勢いでPV増えてんだろ?
って思い更新ボタン押したら
2万再生くらい増えてましたw

ものの2~3分でですからね~。
勢い半端ないw

ま~しかし、
こういう流れを見てたら
マジでTV業界も先行き暗いよな~
なんて思いますね。

視聴者の可処分時間は
どんどんTVからYoutubeに
流出していってますからね。

そうなったら、
当然広告費も流出するばっかですよ。

で、そのTV業界にとっての悪循環は
Youtubeの伸びが頭打ちするまで
延々と続いていく
わけです。

視聴者の可処分時間は
ほぼほぼ一定
なわけですからね。

ま~そういった流れが
はっきりしてるからこそ、
TV業界側もオンデマンド配信などで
違った収益の形とシェアの確保を
模索しているんでしょう。

今はまだTVだけの強みもありますが、
それも徐々に無くなっていくはずです。

Youtube専門の放送局なんかも増えて
今後は群雄割拠の時代に
突入していくでしょうからね。

TV業界の優秀な人間も
どんどん外の世界に
流出するんじゃないかな~。

この流れは
もうみんな気付いてるでしょうし、
優秀な人たちからしたら
独立するチャンス
ですからね。

TV業界にしがみつくしかない人たちには
もの凄く暗いニュースでしょうが、
逆に一芸を持った人にとっては
めちゃくちゃ追い風な流れですね。

これはメディア側だけでなく
出演する側もそう
です。

Vineで有名になった
女子高生?とかが良い例で、
何か面白い特技だったりがあれば、
自然とバイラルが起きて
一気に露出が増えますからね。

あとはYoutubeチャンネルだったり、
Twitterなり、メルマガなりの
受け皿となる媒体さえあれば
ファンを囲い込むことが出来ます。

この形さえ作れれば
いくらでもマネタイズ出来ますからね。

細々とバイトで食いつなぎながら
地道に活動を続けていって、
いつかTVデビューしてメジャーになるんだ!
みたいな時代はもう終わります。

今後、より一層、
個の力を磨く必要がある時代に
なっていくでしょうね。

時代の流れに飲み込まれないよう
本当の意味での実力を
身につけていきたいですね。

では!