闇金ウシジマくん洗脳編26巻27巻28巻

闇金ウシジマくんより

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闇金ウシジマくんって漫画知ってますか?

ドラマとかにもなってかなり売れてるマンガなんで
知ってる方も多いと思いますが、
最近、24巻くらいから27巻までを一気読みしました。

相変わらず面白いですね。

かなりドロドロした人間の黒い部分に
クローズアップしたマンガなんで、
そういうのが苦手な方にはおススメ出来ないですが^^;

今回、僕がまとめ読みしたとこには
生活保護編と洗脳編の2つの話が収録されていましたが
個人的には洗脳編が面白いですね。

生活保護編も悪くは無いんですが、
初期のウシジマくん的なドロドロした部分は少なく、
最近のウシジマくんにありがちな
さわやかグッドエンド的な終わり方で
昔からのファン的にはちょっと物足りない感じですね。

それに比べて洗脳編はやばいですね笑

まだ27巻時点では完結してないんですが
現時点でブラック過ぎる展開が満載です笑

28巻が出てるみたいなんで
早速買いに行かなければ。

洗脳編には久々にマンガのキャラで
まじでシバキたいって思うくらいの
性格腐ったキャラが出てきますからね。

それくらいの感情を読者から引き出せるとか
やっぱりあの作者は凄いなと思います。

とは言え、
かなり実際の事件を
モチーフにしているところはありますね。

と言うか、
あんな鬼畜な所業を
あの作者が一から考えてたら確実にやばい人です笑

1番、作中に色濃く影響が出ていたのが
北九州監禁殺人事件ですね。
(人によってはかなり気分を害する内容ですので読む方はご注意を!)

他にも、まだ記憶に新しいオセロ中島の洗脳騒動
かなりテイストが入ってますね。

ウシジマくん本編に出てくる勅使河原先生なんて、
オセロ中島の洗脳騒動に出てくる占い師と同じ立ち位置ですからね。

ああいう、自分の心の拠り所を誰かしらに求める人は
相手次第では簡単に洗脳されてしまう
危険性がある事を認識して欲しいですね。

あと、オウム真理教もわずかながら
テイストとして取り入れられています。

ま~洗脳と宗教は
切っても切り離せない関係にある事が多いですからね。

こういった洗脳全般に言えるのは
薬物や暴力などで相手を弱った状態にして、
まともな思考が出来ない状態を作り上げ、

その上で既存の価値観を破壊して
新しい価値観(洗脳者の都合の良い物)を
植えつけるというパターンを取っているという事ですね。

DVなんかで女性が暴力を振るわれながらも
男性の元から離れられないというのも
一種の洗脳のパターンですね。

暴力を振るう男性自体は
そういった事を意識していない事が多いですが。

ただ、ホストなんかの中には、
こういったテクニックを上手く使って
女性を自分の意のままに動かす人もいるので
女性の方はご注意を笑

さて、相手を洗脳する際に大事な事は
外部との連絡を一切取れないようにする事です。

そうする事で洗脳者の価値観に
疑いを持たないような状況を
作り上げるわけですね。

実際、オセロ中島さんの時にも、
最終的には中島さんは
マンションに半ば軟禁状態にされ、
外部からの情報を一切遮断させられていましたよね。

こうする事で洗脳者のいう事に
疑問の余地を持たせない事が
洗脳する上では大事な事になるわけです。

他にも善意でアドバイスを与える第三者を
意図的に貶めて信じさせないようにする、
と言ったやり方もあります。

ウシジマくんを読んだ方なら
分かると思いますが、

洗脳編の主人公の「上原まゆみ」が
上司に相談をしているのを聞いた占い師(洗脳者)が
主人公に対して

「あの上司はあなたを利用としている」

と主人公に対していう場面があります。

洗脳する際に邪魔な存在に意図的に敵意を向けさせる事で
洗脳のプロセスをスムーズに
展開していける下地を作っているわけです。

と、まぁ洗脳について語り出すと
長くなってしまうので
ここらへんで止めときますw

こういう話しに興味を持つ人は
この本を読んでからウシジマくんの
洗脳編を読むと非常にスムーズに
理解出来ると思いますよ。

説得の心理技術

表紙にも書いてある通り、
悪用厳禁な内容が満載なんで
取り扱いにはご注意を笑

では!

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書評:「説得の心理技術」デイブ・ラクハニ レビュー

説得の心理技術・デイブ・ラクハニ

デイブ・ラクハニ著の「説得の心理技術
とりあえず1回読んでみての感想です。

この本はその名の通り、相手を説得(購買行動に移す)する為の様々な心理テクニックを解説した本です。

セールスページを見ていただいたら分かるんですが、

「洗脳」とか
「カルト教団」とか

とにかく興味を惹かれる言葉が目白押しとなっています笑

そういった事もあってか、ダイレクト出版の本の中でもかなりの売れ行きのようですね。
実際、僕のブログからもそれなりの数が売れています。
発売開始早々に速攻で品切れになっていましたしね。

ただ、この本が洗脳する為の技術を学ぶ為のトンデモ本だと思って購入を考えているのならやめた方が良いです。
著者もこの本の中で「洗脳」(本書の中では「操作」という言葉で語られています)はいつかほころびを見せ、必ず洗脳をした人にも相応の報いが訪れる、とはっきり言い切っています。

そして、相手を動かす際に必要な事は「洗脳」ではなく、「説得」であると。
だから説得の技術を身につけようという事ですね。

じゃあ、その肝心の「洗脳」と「説得」の差を生むものが何か?を一言で言うと「操作者の意志」である、と著者は言っています。

つまりは相手を操作してやろう!と思って本書のテクニックを使うか、相手も自分もお互いが得るもののある形に収めようと思ってテクニックを使うか、ここが大きな差になるわけです。

オウム真理教やオセロの黒い方を洗脳していた占い師などの例からも分かるように、洗脳をし続けるには相当特殊な状況が必要となります。

中でもオウム真理教の洗脳方法なんかはかなり有名ですよね。

LSDなどの薬物を投与する事で正常な思考が出来ない状態にし、3畳一間程度の逃げる事も出来ない空間に閉じ込め、そんな中で頭が割れるような大音響でひたすら麻原彰晃の教えや映像を24時間流しまくる。

普通に気が狂いますよね笑

それくらいの極限状態に相手を追い込んで、そこに教えを擦り込む事で既存の価値観を木っ端みじんに破壊し、新しい価値観を植えつけるわけです。

ま~こんな恐ろしい事を普通の人は出来ませんし、出来たとしても、よっぽど完璧に洗脳が決まっていない状態では、ちょっとした外力(他人に「それおかしいよ!」などと否定されたり)で元に戻ってしまいます。

何より「洗脳」は相手を自分の思い通りに動かす、つまりは自己中心的な考えの元に行われるもので、人を不幸にするものです。

だから、著者であるデイブ・ラクハニは「洗脳」は絶対にするべきではない!と言っているわけですね。

とは言え、相手を洗脳する為のプロセスも本書にはきっちりと網羅されています笑

一応、自己防衛の為、そして読者が間違ってもそういった方向に進まない為、と注意書きはされているものの、これを読む人によっては恐ろしい事に使われてしまうかもしれませんね。
まさに本書の表紙にも書いてある通り「悪用厳禁」です。

もちろん、そういった「洗脳」からの自己防衛の為に重要な事も書かれていますので、自分の身を守る為にもしっかりと読んでみる事をおススメします。

肝心な内容についてですが、

チャプター12「許可を与える」
チャプター13「すばやく説得出来るツール」
チャプター14「説得の方程式」

ここらへんなんかは、セールスや交渉にすぐに使えそうな内容が盛りだくさんで、しっかりと何度も読んで実践レベルに落とし込もうと思っています。

僕の場合はメルマガアフィリエイトのセールススキルアップの為に読んだんですが、対面の際に使えるテクニックも多く載っていて、会社の営業職の方なんかが読んだら、更に役立つ本だと感じました。

実際、説得の技術っていうのは生きてく上で訪れる無数の交渉の場で必ず役に立つものです。
人とのコミュニケーションってある意味、全てが説得の連続ですよね。
そういった全ての機会で使える説得の技術はぜひとも身につけたいなと感じさせられる本でした。

という事で、是非ともこれは読んで欲しい本なので、
当ブログから購入してくださった方には
僕からの特典を用意する事にしました。

それは、以前「扇動マーケティング」の特典として用意していた
「高原が初めて教材を売る際に使った戦略」
を特典としてお付けします。

誰しも通る道ですが、
アフィリエイトを始めた際に必ず通るのが
「最初の1本が売れない!」
というものです。

ですが、世の中不思議なもので
最初の1本を売る事が出来たら、
何故かそこから一気に商品を売る事が
出来るようになります。

そこで僕が一番最初に商品を売る為に
使った戦略を余すことなくお伝えします。

かなり再現性の高い戦略になっているので
この方法を知れば誰でも確実に
「最初の1本」を売る事が出来るようになるでしょう。

特典の請求はこちらからしてくださいね^^

もう1回くらい読みこんだら、さらにレビューを追記したいと思います。
        
「説得の心理技術」
説得の心理技術・デイブ・ラクハニ

最速最短で結果を出す為の勉強法

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さて、勉強熱心な僕の読者さんに、
今日は僕なりの勉強する際の注意点を
お話しさせていただこうかと思います。

いろいろと気を付けるべき点はあるんですが、
今日は教材や書籍の選び方について
お話しさせていただきます。

これから先にお話しする事は、
とにかく最速で結果を出す為に
僕が実際にやってきた勉強法です。

何かしらの参考になると思うので、
ぜひ実践してみてくださいね。

さて、教材や書籍選びで1番大事な事は、
今の自分にとって、
本当にその情報が必要なモノかどうか?
ここを購入前にしっかりと見極める事です。

最速で結果を出すには、
とにかく無駄を削る事が重要です。

その為には学ぶ為の教材も
厳選する必要があります。

この事に気付くまでの僕は、
本屋に行ったら
とにかく自分が気になるものが
役に立つものだろうという考えの元、
気になったものは
ひたすら買い漁ってました。

その結果、家には

「ディズニーランドのここがすごいよ!」
とか

「詐欺師入門」とか

そんな本がたくさん集まってしまいました笑

いや、決してこれらの本が
役に立たないって言ってる訳じゃ
ないんですよ。

ただ、僕のその時の目標は

「メルマガアフィリエイトで成果を出す」

でしたから、
そこから考えると
的外れな方向に進んでいた事が
分かりますよね。

この、
「メルマガアフィリエイトで成果を出す」
って事にフォーカスすると、
勉強する必要がある事って

「セールス」と「集客」

これだけなんですよね。

人を集めて、
そこに商品を売る事が出来れば
自ずと結果は出ますから。

と言うか、月収100万円レベルまでは
これだけ押さえてれば
問題無いと思ってます。

ですから、最近買った教材や書籍は
全てそれらに関連するものになっています。

例えば、
セールスに関しては

扇動マーケティング

と、説得の心理技術

集客に関しては
itunesグラビティ

ここらへんを最近は購入して勉強してます。

会社勤めをしながら
ネットビジネスを実践している方にとっては、
勉強の時間もあまりたくさんは
とれるものではないですよね。

そんな中、
最高の効率で結果を出していくには
「選択と集中」が必要になります。

しっかりと自分に必要ものを見極めて、
効率良く勉強していく事が大事ですね。

では!