ヤクザに追いかけられました

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こんばんは!
高原です。

僕って車に全然詳しくないんですよね。
正直、こだわりとか全然なくて、
車とか走りさえすればいいじゃん!
って感じなんですよ。

でも、それがまさかあんな悲劇を
呼ぶことになるとは
・・・。

それはさかのぼる事、数年前。
僕は当時の彼女とデートで
街をぶらついてました。

当時の僕の彼女も、
僕と同じく車に関してほとんど知識が無く、
ま~お互い車に関しては無関心なカップルでした。

その日は街をぶらぶらしながら
どうでもいい会話を交わしてました。

僕「車とかあんまり興味ないけ~
見てもなんていう車種なんか全然わからんわ~」

彼女「私も~。ほんと有名な車でも分からんよ~」

僕「お互い、車の事全く知らんの~w」

彼女「あ!でも、あの車は知っとるよ~!」

僕「ん?どれどれ?」

彼女「あれ!あれ三菱じゃろ?」

僕「あ~三菱くらいはさすがに
俺も知っとるわw」

彼女が大きな声で指差した方に
視線を向ける。

そこには。

節子。
それ三菱ちゃう。
メルセデスや。

ふと、車のそばを見てみると、
その車にふさわしい貫録を持った
いかついお兄さまがこちらを凝視してらっしゃる。

うん。
結構大きな声で指差したから
ちょっと目立っちゃったかな・・・。

テヘッ☆
大失敗☆

よし・・・!
逃げよう!

というか広島を離れよう!
伊豆辺りで旅館にでもこもって
しばらく小説でも書きながらほとぼりを冷まそう!

そして旅館の女将と
禁断の恋にでも落ちてしまおう!

などと考えていると、
そのお兄さんが動きだした・・・。

そう、こちらへ向かって
歩き始めたのだ!

青ざめる僕。
何も気づかぬ脳天気な彼女。

だって彼女的には
三菱の車を三菱って言っただけだからね!

彼女に罪は無い・・・。

だが詳細を説明している暇など
あるわけもない・・・。

何故ならサンプラザ中野か?と
見まがうばかりの見事なスキンヘッドのお兄さんとの距離は
その時すでに5mをきっていたのだ。

伊豆の旅館の女将との禁断の情事を妄想している間に、
あと少し近づかれれば僕はスキンヘッドなお兄さんの覇気で
動けなくなるであろうところまで接近を許してしまっていたのだ。

まさに開戦の時は目前!

いや、もはや戦とは呼べまい。
一方的な暴力が私の身に降りかかってくるのみであろう。

だが私は諦めなかった。
私の低スペックな脳みそは
この危機的状況の打開に向けてフル回転していたのだ!

(彼が3mまで近づいた瞬間にジャンピング土下座で先制すれば
もしや戦意喪失して逃げ出すのではないか?)

(いや、さすがのゲザーの私でも
彼女の前ではちょっとだけ恥ずかしい・・
それだけは何としても避けたい!)

そうだ!
孫子も言っていた。

百戦百勝は善の善なるものにあらず」と!
(戦争は戦って勝つんじゃなくて~、戦わずに勝つのが最高って事だよ☆
勉強になった?ウフフッオッケ~☆)

僕はその場で浅田真央ばりの
2回転半のダブルアクセルを華麗に決め、
サンプラザな人に背を向けると、
彼女の手を握ったまま、まさに脱兎のごとく逃げたのであった。

その逃げっぷりは
本物のウサギすら兜を脱ぐくらいの
見事な脱兎っぷりだったという。

伊豆までは逃げてないまでも、
かなり逃げてきただろう・・・と
後ろを振り返るとサンプラザはいない。

ふぅ、なんとか逃げ切れたようだ・・・。
(そもそも彼が追ってきてたかも知りませんがw)

そして、そこで彼女が一言。

「どうしたん?急に走らんでや!」

・・・orz

結論。
付き合い始めの彼女には
三菱とメルセデスの違いは
しっかりと教えておきましょうw

ではでは!

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