書評:世にも恐ろしいアンダーグラウンド起業術・レビュー、評価、特典

「世にも恐ろしいアンダーグラウンド起業術」ヤニク・シルバー
ヤニク・シルバー氏の著作
世にも恐ろしいアンダーグラウンド起業術」を
読んでみての感想。

世界的にもかなり有名な起業家であるヤニク・シルバー氏。

最近ではリチャードブロンソン卿とのNAC2013の
無料オファーにも出演するなど、幅広い活動が目立ちますね。

実はこのリチャードブロンソン氏とのNAC2013用(かどうかは?だが)の対談に関する話しなんかもこの本の中に出てくるので、あの無料オファーを購読していた方は更に楽しめる一冊になっているかもですね。

さて、全てを通して読んでみた感想としては、
ヤニク氏はとにかく仕事を楽しんでいる、という事ですね。

成功している起業家の多くに共通するものとして、
とにかく自分が仕事を楽しみ、そしてそこに参加する人たちを楽しませる。

その結果としてお金がついてくる。

そういった流れをいろんなところで見てきましたが、ヤニク氏も本書を見る中で、
まさにそのタイプの起業家だなと強く感じました。

とにかく自分が楽しい事をする。
するとそこに人が集まってくる。
それに共感をしてくれた人が自分にお金をもたらす。

こういうカプセルZの福田和輝氏式なビジネスに憧れを抱くタイプの方には
ぜひ「世にも恐ろしいアンダーグラウンド起業術」のチャプター10以降を読んでいただきたいと感じました。

また、ネットビジネスなどの勉強をしたいと思って、
本書に興味を持った方が知りたい部分が
チャプター7の「顧客を熱狂的な信者に変えるではないかと思います。

うん。
実際、僕もここが読みたくて本書の購入を決定しましたからね笑

で、読んでみての感想は。
ここは何度でもしっかり読み返す必要あり。

ただでさえ、最近のネット起業家たちは真剣に勉強している人が多い中で、
本書のこのチャプターを押さえずして戦い続けるというのは、
穴の開いたザルに水を注ぎ続けるようなものです。

新規顧客があなたに与える利益と、リピーターがあなたに与える利益。

あなたがこの2つの獲得コストをしっかりと計算できる人であるならば、
このチャプターがいかに重要で、今後稼ぎ続けていく上で押さえておく必要があるか
簡単に理解出来ると思います。

そして、ここをしっかりと理解出来てない人が、
ひたすら定着しない新規顧客を相手にしながら
なんで私は儲ける事が出来ないんだろう・・・」とつぶやくのを横目に、
超高利益率ビジネスを創り上げていく事が出来るでしょう。

世にも恐ろしいアンダーグラウンド起業術

「世にも恐ろしいアンダーグラウンド起業術」ヤニク・シルバー

書評:「説得の心理技術」デイブ・ラクハニ レビュー

説得の心理技術・デイブ・ラクハニ

デイブ・ラクハニ著の「説得の心理技術
とりあえず1回読んでみての感想です。

この本はその名の通り、相手を説得(購買行動に移す)する為の様々な心理テクニックを解説した本です。

セールスページを見ていただいたら分かるんですが、

「洗脳」とか
「カルト教団」とか

とにかく興味を惹かれる言葉が目白押しとなっています笑

そういった事もあってか、ダイレクト出版の本の中でもかなりの売れ行きのようですね。
実際、僕のブログからもそれなりの数が売れています。
発売開始早々に速攻で品切れになっていましたしね。

ただ、この本が洗脳する為の技術を学ぶ為のトンデモ本だと思って購入を考えているのならやめた方が良いです。
著者もこの本の中で「洗脳」(本書の中では「操作」という言葉で語られています)はいつかほころびを見せ、必ず洗脳をした人にも相応の報いが訪れる、とはっきり言い切っています。

そして、相手を動かす際に必要な事は「洗脳」ではなく、「説得」であると。
だから説得の技術を身につけようという事ですね。

じゃあ、その肝心の「洗脳」と「説得」の差を生むものが何か?を一言で言うと「操作者の意志」である、と著者は言っています。

つまりは相手を操作してやろう!と思って本書のテクニックを使うか、相手も自分もお互いが得るもののある形に収めようと思ってテクニックを使うか、ここが大きな差になるわけです。

オウム真理教やオセロの黒い方を洗脳していた占い師などの例からも分かるように、洗脳をし続けるには相当特殊な状況が必要となります。

中でもオウム真理教の洗脳方法なんかはかなり有名ですよね。

LSDなどの薬物を投与する事で正常な思考が出来ない状態にし、3畳一間程度の逃げる事も出来ない空間に閉じ込め、そんな中で頭が割れるような大音響でひたすら麻原彰晃の教えや映像を24時間流しまくる。

普通に気が狂いますよね笑

それくらいの極限状態に相手を追い込んで、そこに教えを擦り込む事で既存の価値観を木っ端みじんに破壊し、新しい価値観を植えつけるわけです。

ま~こんな恐ろしい事を普通の人は出来ませんし、出来たとしても、よっぽど完璧に洗脳が決まっていない状態では、ちょっとした外力(他人に「それおかしいよ!」などと否定されたり)で元に戻ってしまいます。

何より「洗脳」は相手を自分の思い通りに動かす、つまりは自己中心的な考えの元に行われるもので、人を不幸にするものです。

だから、著者であるデイブ・ラクハニは「洗脳」は絶対にするべきではない!と言っているわけですね。

とは言え、相手を洗脳する為のプロセスも本書にはきっちりと網羅されています笑

一応、自己防衛の為、そして読者が間違ってもそういった方向に進まない為、と注意書きはされているものの、これを読む人によっては恐ろしい事に使われてしまうかもしれませんね。
まさに本書の表紙にも書いてある通り「悪用厳禁」です。

もちろん、そういった「洗脳」からの自己防衛の為に重要な事も書かれていますので、自分の身を守る為にもしっかりと読んでみる事をおススメします。

肝心な内容についてですが、

チャプター12「許可を与える」
チャプター13「すばやく説得出来るツール」
チャプター14「説得の方程式」

ここらへんなんかは、セールスや交渉にすぐに使えそうな内容が盛りだくさんで、しっかりと何度も読んで実践レベルに落とし込もうと思っています。

僕の場合はメルマガアフィリエイトのセールススキルアップの為に読んだんですが、対面の際に使えるテクニックも多く載っていて、会社の営業職の方なんかが読んだら、更に役立つ本だと感じました。

実際、説得の技術っていうのは生きてく上で訪れる無数の交渉の場で必ず役に立つものです。
人とのコミュニケーションってある意味、全てが説得の連続ですよね。
そういった全ての機会で使える説得の技術はぜひとも身につけたいなと感じさせられる本でした。

という事で、是非ともこれは読んで欲しい本なので、
当ブログから購入してくださった方には
僕からの特典を用意する事にしました。

それは、以前「扇動マーケティング」の特典として用意していた
「高原が初めて教材を売る際に使った戦略」
を特典としてお付けします。

誰しも通る道ですが、
アフィリエイトを始めた際に必ず通るのが
「最初の1本が売れない!」
というものです。

ですが、世の中不思議なもので
最初の1本を売る事が出来たら、
何故かそこから一気に商品を売る事が
出来るようになります。

そこで僕が一番最初に商品を売る為に
使った戦略を余すことなくお伝えします。

かなり再現性の高い戦略になっているので
この方法を知れば誰でも確実に
「最初の1本」を売る事が出来るようになるでしょう。

特典の請求はこちらからしてくださいね^^

もう1回くらい読みこんだら、さらにレビューを追記したいと思います。
        
「説得の心理技術」
説得の心理技術・デイブ・ラクハニ